2月中旬から花粉飛散。飛散量は昨年の3~7割
今年も花粉シーズンの到来です。日本気象協会は18日、第三弾目となる今春のスギ・ヒノキ・シラカバの花粉飛散予測を発表しました。
飛散開始は例年並か遅くなる見通しとのことです。2月中旬頃から本格的な花粉シーズンが始まりそうです。
飛散開始が遅く予想されている理由は、今年に入ってから気温の低い日が続いているため樹木の成長も遅れているからです。
花粉飛散量は前年夏の温度と関係があるようで、夏が暑いと翌年の花粉の飛散量が多くなります。
今思うと昨年の夏はそれなりに暑かったものの、猛暑とまではいかない陽気でしたね。
今年の飛散量は昨年の3割から7割ということで、花粉症の方には朗報となりそうです。
とはいえ、花粉シーズンともなるとクシャミや鼻水に悩まされる方が多く、毎日のお天気コーナーでも花粉飛散情報を欠かさず見ていると思います。
ご存知かもしれませんが、花粉が飛散し始めたら、「晴れて気温の高かった翌日」は花粉の飛散量が増えます。逆に寒い日や雨天時は飛散量が少なくなります。
花粉の飛ばないスギの苗の開発がされているようですが、生態系が崩れないかちょっと気になります。
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